go green | Official Japanese Website

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東京を拠点に、宅録で世界に向けてロックを奏でる「スタンドアロン型ロックバンド」。2ndアルバム「Floating on the Edge」好評発売中。

Tokyo-based independent solo rock artist. Almost all of the tracks are
produced at go green's small room in Tokyo with bashing up the limit
of so-called "bedside recording" by powerful/groovy rhythms, crunchy
guitars and floating melodies.

詳細 >>

Live

Liveはまだありません。

Links















Media Exposure

★Newspaper
「日刊スポーツ」2012年5月3日付
"Nikkan Sports" (Japan), May 3, 2012
"Japanglish Rock [Video]"

★Magazine
「Player」2011年4月号
"Player" (Japan), Apr. 2011 issue
誌上コンテスト"MOVE ON 2010"で、10年12月の月刊チャンプ楽曲に選出。
"Time Slip"

「CDジャーナル」2011年2月号
"CD Journal" (Japan), Feb. 2011 issue
「CD新譜試聴記」にアルバムレビュー掲載。
"Floating on the Edge"

★Website
音楽情報サイト「INMUSIC」
"INMUSIC" (Japan)
"Japanglish Rock [Video]" (Apr. 2012)
http://www.inmusic.jp/ano/news/go_green20.php

エンターテイメント情報サイト「COLOR」
"COLOR" (Japan)
"Japanglish Rock [Video]" (Apr. 2012)
http://www.color-g.jp/news/?p=21411

★Radio Airplay
PBS 106.7FM (Melbourne, Australia) program "Enter The Dragon"
"Air Pocket 68" (Aug.20 2014)
http://pbsfm.org.au/node/37906

bayfm (78.0MHz, Chiba Japan)
インパラ (Inpara)
"Brilliant Sunshine" (Sep.28 2011)
http://www.audioleaf.com/inpara/top/

KALX-FM "Fissh"
University of California, Berkeley
"Maboroshi No Yukue" (May.23 2011)
http://www.mixcloud.com/Fissh/kalx-907-may-23-2011/

"Air Pocket 68" (May.10 2011)
http://kalx.radioactivity.fm/simpleprint.html?djoid=5417&date=05-10-2011

KALX-FM "Mixtress 9"
University of California, Berkeley
"Air Pocket 68" (Apr.19 2011)
http://kalx.berkeley.edu/programs/mixtress-9?page=13

KALX-FM "Sergio"
University of California, Berkeley
"Air Pocket 68" (Apr. 7 2011)
http://kalx.berkeley.edu/programs/sergio?page=7&quicktabs_1=0

KALX-FM "Whiskey River"
University of California, Berkeley
"Brilliant Sunshine" (Apr. 4 2011)
http://kalx.berkeley.edu/programs/whiskey-river?page=1

KALX-FM "Mr. Baxter"
University of California, Berkeley
"Fantastic Bloom" (Mar.31 2011)
http://kalx.berkeley.edu/programs/mr-baxter?page=9&quicktabs_1=1

KALX-FM "Bad Coincidence"
University of California, Berkeley
"Maboroshi No Yukue" (Mar.26 2011)
http://kalx.berkeley.edu/programs/bad-coincidence?page=4

Inter FM (Tokyo) program "Beyond The Charts"
"Sausage" (Feb. 2000)
"Plum Baby" (Mar. 2000)
"Inner flight" (Jun. 2001)

★Internet Radio / Podcast
ArenaCast "Episode 52 Playlist"
http://arenacast.randrworld.com/
"Japanglish Rock" (Jan.5-Jan.12 2011)

Radio 2XS (U.K.) program "The Six O'Clock News"
http://www.radio2xs.com/
"Brilliant Sunshine" (Nov.24-Dec.1 2010)
"Brilliant Sunshine" (Dec.16-Dec.23 2010)

Amazing Radio (U.K.) program "Amazing Beats"
http://amazingradio.co.uk/shows/amazingbeats
"Air Pocket 68" (Sep.17 2010)


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無限ループで逆行、配信延長!!その理由は…


昨年の8月、このページで
「気まぐれで発売中。たぶん半年間限定」
という配信リリースのお知らせをした「無限ループで逆行」。

半年経ちまして、今月末をもってこの曲の配信終了をお知らせしようと思っていました。

ところが、、、

実はこの曲、実際に配信を開始したのは昨年の3月で、全世界の音楽配信サービスからダウンロードまたはストリーミングができる状態でした。配信終了する前に、どこでこの曲が聴かれていたのか確認してみたところ、この1年間で日本を入れて世界18ヶ国で聴かれたことが分かりました。

18ヵ国の内訳はこちら。

アメリカ
メキシコ
エルサルバドル
コスタリカ
エクアドル
コロンビア
ブラジル
ペルー
アルゼンチン
チリ
イギリス
ドイツ
イタリア
ロシア
インドネシア
マレーシア
オーストラリア
日本

意外なことに、特に中南米の国々で広く聴かれた痕跡が。

 日本語の歌詞、何の宣伝も無いにもかかわらず、

この曲を見つけて聴いてくれた人がいたことに驚きました。

マニアックなリスナーっていうのは、どこにでもいるものですね。

もう、これには感謝しかありません。

もちろんこれは聴かれた「数」自体は本当に微々たるものですが、特にこの中南米エリアで直近も毎月継続してカウントされています。

ということで、考えを改めました。

 「無限ループで逆行」、あと1年、配信を延長します!!

iTunes Store、Spotify、Google Play、AWA、レコチョク、Prime Music (Amazon)他、ほとんど全世界のDL/Streaming サイトで配信中。


 まだ聴いてない?

「無限ループで逆行」をウェブで検索!








2017-02-19 23:01:53投稿者 : go green
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リバプールでアラン・ウィリアムズに会った話



1990年3月、生まれて初めての海外旅行で行ったイギリスのリバプール。当時、一緒にバンドをやっていた仲間との2人旅。僕らはビートルズのメンバーが生まれ育った場所の数々の足跡をついに自分の足で訪ねたという興奮も冷めやらぬまま、初期ビートルズがライブをしていたことで有名なキャヴァーンクラブ(The Cavern Club)跡地の近くにあったパブでビールを飲んでいた。


晩とは言え、まだまだ寒いオフシーズンの平日に訪れる人も少なかったのか、店内はガラガラ。小さい子ども連れの家族が1組食事しているくらいだった。しかし周りを見渡すと、店のありとあらゆる柱に観光客が残した手書きのカードや名刺が貼り付けられていて、それがハイシーズンの賑わいを想像させた。


しばらくすると、一目で完全に酔っ払いと分かるコート姿の男が1人でフラフラしながら現れた。年季の入ったバーカウンターに立つお姉さんとは馴染みのようで、大声でクダを巻いている。あの頃の自分にとって、英語、しかもリバプール訛りの酔っ払いが何を言ってるのかなんて、全く分かるはずもなかった。ただ、会話の中のありとあらゆる単語の前に「Fxxkin’」をいちいちしつこくつけていたので、「とんだファッキンじじい」と、心の中で勝手に命名した。


お姉さんとの話がひと段落すると、他に話し相手がいないか物色したその視線の先に、見慣れない日本人が止まったのも無理はない。家族連れ以外に客はいないのだから。その「とんだファッキンじじい」は、フラフラしながらこちらのテーブルにやってくると、何やら話しかけてきた。


泥酔レロレロのリバプール訛りvs英語ほとんどわかんない日本人観光客の会話。その始めは、きちんとした彼の自己紹介からだった。


「ハロー、俺の名前はアラン・ウィリアムズ。ビートルズの元マネージャーだ」


…と言ってるようだった。


その瞬間、思ったのは…、


「へ? ビートルズのマネージャーと言えばブライアン・エプスタインだろ(彼は1967年に死んでおり、これがビートルズ崩壊の一端になった)。それくらいこの俺でも知ってるわ。何ホラ吹いてんだ、このオッサン?」


そう口にすることは控え(っていうか英語で何て言ったらいいかわからなかったし)、Really? Really?と繰り返していたような気もする。


次に聞いてきたのは、「お前らは日本から来たのか。日本と言えばだなぁ○□×…


と何やら言ってるが、さっぱり分からない。


こちらがお手上げ状態になると、機嫌が悪くなった彼は何やら悪態をついたあげく、「なんとかかんとかファッキンジャパニーズ!」と吐き捨てるように叫んで、ヨタヨタと店を出て行った。


こっちは英語分からなくてもファッキンジャパニーズくらいは分かったので、「ふざけんな、このホラ吹きじじい!」と思ったが、それを英語で言うこともできないもどかしさにイライラした。


帰ることになって支払いをする時、カウンターのお姉さんにつたない英語で「あのじじいはいつもああなの?」と聞くと、彼女は両肩をすくめながら、「しょうがないのよ」と言った(ように思う)。


何となく自分のもどかしさからくるイライラを発散したくて、お姉さんがくれたカードに「さよなら、ファッキンウィリアムズ!!」と書きなぐって、それを観光客のカードで溢れた柱に貼り付けて店を出た。



帰国後…、



街の本屋でなにげなく手に取った、ビートルズに関する文庫本。パラパラと立ち読みしていて、あるページに目を奪われた。


ブライアン・エプスタインがマネージャーになる前、あのビートルズを無名時代に手放した、不運な元マネージャー、アラン・ウイリアムズ…


そのページに載っていたモノクロの写真は、間違いなく、あの「とんだファッキンじじい」だったのだ。


じじいはファッキンだったけど、ホラ吹きではなかった…。


これは衝撃の事実だった。


世界中で知らない人はいないほどの存在になったビートルズの才能を、いち早く間近にいながら見抜けなかったこと


マネージャーを辞めた理由が「ビートルズがマネージャー契約料の9ポンドを滞納したから」だったこと


そういうことを知るにつけ、逃した宝のあまりの大きさに、押しつぶされそうなその後の人生が想像され、


寒いリバプールで、きっと毎日のように悪態をつきながら呑んだくれていたのも、それはそれで無理もないことだったのかなーと。



さようなら、とんだファッキンじじい。

あの思い出は、いつまでも忘れません。




ビートルズの初代マネージャー、アラン・ウィリアムズが逝去。享年86歳





2017-01-21 12:32:38投稿者 : go green
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go greenの曲で歌詞が流れます!(日本でSpotifyユーザーの方限定)




【日本でSpotifyユーザーの方限定】


この曲をSpotifyのスマホアプリかデスクトップアプリで再生すると、、、



なんと歌詞が同期して流れます!!

2017-01-09 10:49:00投稿者 : go green
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What's New

New Single

「僕が壊れてく寸前のように」(英題:Breakdown)販売中!

go green待望のニューシングル! 2015年6月、インドネシアの首都ジャカルタで開催されたインターナショナル・フィルム・フェスティバル2015にて、Story、New Comerの2つの部門でダブル受賞した小野美和監督のショートフィルム作品「誰か、僕を抱きしめてくれないか?」(英題:Lovelost)のエンディングに起用。

go greenのKenjiが1990年代初期に在籍していたロックバンド「ラヴ・カメレオンズ」時代の名曲を、アレンジも新たに再レコーディング。サイケデリックなドライブ感の中に新しい命を得て、忘却の彼方から蘇る!

レコーディング、プロデュースはgo green。さらに今回、マスタリングはオーストラリア・メルボルン在住、現地のインディーロック界において数々の作品を生み出し続けている敏腕サウンドエンジニア
Nao Anzai、歌の世界観を余すことなく表現した重厚なジャケットデザインはグラフィックデザイナー Haruko Hayakawaの両氏が担当。小野美和監督によるMusic Videoも公開中!( https://youtu.be/5Keg7ZCTwkU

アーティスト名:go green
タイトル:僕が壊れてく寸前のように(英語名:Breakdown)
発売日:2015年7月20日
発売元:SpunkTone
 


 
iTunes Store、レコチョク、music.jp、Amazon Music、Bandcamp、SpunkTone Online、その他各種ダウンロード販売、およびApple Music、AWA、LINE Music、Spotify、Rdio、その他各種ストリーミング配信のみ。CD発売の予定はありません。




2nd Album「Floating on the Edge」販売中!

go greenの2ndアルバム「Floating on the Edge」(フローティング・オン・ジ・エッジ)が、2010年10月13日に自主レーベルSpunkToneよりCDでリリースされました。

思わず海外へ旅に出たくなっちゃうクール&キュートなデザインワーク、全曲歌詞入り6Pフルカラーブックレット付き!


パワフル/グルーヴィーなリズム、クランチーなギター、漂うメロディー!
東京を拠点に、宅録で世界に向けてロックを奏でる「スタンドアロン型ロックバンド」go greenが、幾度となく進行と中断を繰り返しながらたどり着いた2ndアルバム。60年代、70年代のロック、サイケ、プログレから80年代のメタル、パンク、90年代のマンチェ、オルタナをくぐり抜け、ついに産み落とされたそのサウンドは、言葉も時空も飛び越える、しかし案外素朴で味わい深い響きだった…。

パワフルなデジタルビートと繊細な60年代的ハーモニーが結合する「Brilliant Sunshine」、サイケデリックなサウンドと予想外の曲展開で魅せる「Air Pocket 68」、日本語詞でちょっと切ない子ども時代を思い出す「Time Slip」、70/80年代のUK/USポップへのオマージュとパロディーに溢れる「Japanglish Rock」、アコースティックで穏やかな「Fantastic Bloom」「Baby Smiley Smile」など、ユニークなキャラの全11曲。パワーとユルさを飛び交う時間旅行のツアーへようこそ!


現在、Amazon.co.jpで販売中(通常送料無料)の他、全国主要CDショップ(タワーHMVなど)でも取扱中です。



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ダウンロード版はこちら。
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Floating On The Edge - Go Green


まずは試聴してみて下さい。
そしてまだgo greenのことを知らないあなたのお友達に、伝えてあげましょう。

そして左上のプレーヤーのサンプル音源より良いクオリティーで、もっと深く曲を聞きたくなったら、CD/ダウンロード販売へどうぞ。あなたのサポートこそが頼りです。


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To the fans outside of Japan, please check the details at "詳細 >>" below!

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The youngest and cutest fan in the world!